宇都宮地方気象台は16日午後4時57分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県内北部を中心に17日夕方にかけて大雪となる見込みで、交通障害や路面の凍結、なだれに注意するよう呼び掛けている。

 同気象台によると、県内北部の一部では既に雪が降っていて、16日夜の始めごろから17日朝にかけてさらに強まる見通し。雪雲が予想以上に発達した場合は、警報級の大雪となる恐れがあるという。

 17日午後6時にかけて予想される24時間降雪量は、いずれも多いところで北部山地40センチ、北部平地8センチ、南部山地2センチ。