寺内崇幸監督

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は14日、今季2年目の指揮を執った寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督(37)=栃木市出身=の来季続投を発表した。

 1年目の昨季はチームが初のリーグ優勝。今季は東地区チャンピオンシップで神奈川に敗れ連覇を逃したが、10月の日本野球機構(NPB)ドラフト会議で石田駿(いしだしゅん)投手(23)が楽天から育成1位で指名された。

 寺内監督はチームを通じ、「チーム創設5年目を迎えるにあたり、一人でも多くNPBへ支配下選手を輩出するとともにリーグ制覇を目指して頑張る」とコメントした。

 寺内監督は栃木工高からJR東日本を経て、2006年の大学・社会人ドラフト6位で巨人に入団。18年に現役引退し、19年に栃木GBの監督に就任した。