桑の実や葉などを使った料理を試食する参加者

桑の実や葉などを使った料理を試食する参加者

桑の実や葉などを使った料理を試食する参加者 桑の実や葉などを使った料理を試食する参加者

 【小山】桑地区の地域活性化に取り組むNPO法人げんきフォーラム桑(柿崎全良(かきざきまさよし)代表理事)は17日、「美味!くわの幸・マルベリー収穫祭」を羽川の市桑市民交流センターで初めて開いた。会場には会員が考案した桑の実や葉、エゴマを使った料理が並び、参加者が試食し地域の恵を堪能した。

 同法人は、高齢者にやりがいや生きがいが見つけられる場を提供しようと2017年4月に設立した。会員数は現在74人。遊休地に桑苗を植えて桑の実や葉を活用した製品を開発しているほか、エゴマを栽培しエゴマ油の製造・販売などに取り組んでいる。