男子フライ級決勝 3回、作新の大島が左ジャブを放つ=県体育館分館ボクシング場

男女各階級の優勝者

男子フライ級決勝 3回、作新の大島が左ジャブを放つ=県体育館分館ボクシング場 男女各階級の優勝者

 県高校新人スポーツは13日、上三川町体育センターほかでボクシングとフェンシングを行い、男女各階級を行ったボクシングは、作新学院勢が男女12階級のうち10階級で栄冠を手にした。

 ボクシング男子は作新学院勢が全8階級で優勝。フライ級の大島愛都(おおしままなと)、ライトウエルター級の小川遥希(おがわはるき)が共に決勝で判定勝ちを収め、2連覇を達成した。女子はフライ級のみ決勝が行われ、橋壁佳奈(はしかべかな)(作新学院)が2回RSC勝ちした。

 フェンシングはフルーレ、エペ、サーブルの男女団体を行い、男子は栃木商がフルーレ、エペを制し、女子は宇都宮中央女子がエペ、サーブルで頂点に立った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で個人戦は実施しなかった。