第2クオーター、ビハインドの展開でゲームを組み立てるブレックスの渡辺=ウカルちゃんアリーナ

 バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは13日、大津市のウカルちゃんアリーナで西地区の滋賀と対戦、73-87で敗れた。連勝は2で止まり、通算成績は17勝4敗。千葉と入れ替わって東地区2位に後退した。

 比江島慎(ひえじままこと)をけがで欠くブレックスは第1クオーター(Q)、ライアン・ロシター、ジョシュ・スコットらが得点を重ねたが、ターンオーバーから失点を許し22-27とリードされた。第2QはLJ・ピークのゴールで一時逆転したものの、速攻から連続得点を奪われ、36-40と勝ち越されて折り返した。

 第3Qも滋賀の堅い守備の前にシュート成功率を35・3%に抑えられ、51-65とリードを広げられる。第4Qはピーク、ジェフ・ギブスの得点で必死に追い上げるも逃げ切られた。

 次戦は19日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で東地区のA東京と対戦する。