女子4年500メートルで大会記録を塗り替える力走を見せた西田(下原)=日光霧降スケートセンター

男子各部門の入賞者たち

西田(中央)ら女子各部門の入賞者たち

女子4年500メートルで大会記録を塗り替える力走を見せた西田(下原)=日光霧降スケートセンター 男子各部門の入賞者たち 西田(中央)ら女子各部門の入賞者たち

 第23回日光霧降スケートセンター杯兼第22回県チビッ子スプリント大会は11月21日、日光霧降スケートセンターで行われた。小学生部門には男女9選手がエントリーし、女子4年500メートルで西田(にしだ)向葵(ひまり)(下原)が56秒48の大会新記録で優勝した。

 スケートシーズン幕開けとなる大会。インコーススタートの西田は、序盤からスピードに乗った滑りを披露。終盤もタイムは落ちず、これまでの大会記録を約3秒縮める快走でゴールした。

 男子は6年で田鍋祥太郎(たなべしょうたろう)(今市三)、5年で宮坂知希(みやさかはるき)(姿川二)がそれぞれ500、1000メートルを制し2冠に輝いた。