宇都宮地方気象台は15日午前5時40分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では15日昼過ぎから17日にかけて北部山地を中心に大雪の恐れがあり、北部平地や南部山地でも積雪となるところがあるという。

 同気象台によると、北部山地では警報級の大雪となる恐れもあり、交通障害や路面の凍結、なだれに注意が必要。北部平地や南部山地でも、予想より降雪量が多くなった場合は大雪注意報となる可能性がある。

 16日午前6時にかけて予想される24時間降雪量は、いずれも多いところで北部山地40センチ、北部平地3センチ、南部山地1センチ。17日午前6時にかけて予想される24時間降雪量は、北部山地で40~60センチの見込み。