抽選会に臨む出場各チームの主将ら=県総合教育センター

 夏の甲子園出場校を決める第100回全国高校野球選手権記念栃木大会の組み合わせ抽選会が20日、宇都宮市瓦谷町の県総合教育センターで行われ、出場62校59チームの1回戦の対戦カードが決まった。大会8連覇が懸かる作新は那須清峰と対戦する。

 昨秋の県大会王者で今春の選抜大会に出場した国学栃木は足利、春の県大会準優勝の青藍泰斗は宇短大付と激突。「連合チーム那須・馬頭・足利南・益子芳星」は矢板中央と顔を合わせる。

 開会式は7月6日午前10時半から清原球場で行われ、選手宣誓は黒磯南の渡辺龍司(わたなべりゅうじ)主将が務める。

 大会は6日から延べ15日間、清原、栃木市営の2球場で熱戦を展開し、決勝は22日午前10時から清原球場で行われる予定。優勝校は8月5日に阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。