J2栃木SCは13日、金沢市の石川県西部緑地公園陸上競技場で金沢と対戦、1-1で引き分けた。通算成績は14勝13分け13敗の勝ち点55。順位は11位のまま。

 栃木SCは前半1分、相手FWにミドルシュートを決められ先制を許したが、5分に右CKをDF田代雅也が頭で押し込んで追い付いた。後半は一進一退の攻防。14、22、24分に決定的なシュートを許したが、いずれもGK塩田仁史が防いだ。攻撃では39分のDF黒崎隼人、終了間際のFW大島康樹のシュートが不発に終わり、勝ち越しはならなかった。

 次戦は16日午後7時から、カンセキスタジアムとちぎ(県総合運動公園陸上競技場)で千葉と対戦する。