宇都宮地方気象台は11日午後3時1分、「雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では14日から山地を中心に積雪となり、平地でも積雪のおそれがあるとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、14日は次第に冬型の気圧配置が強まり、上空に寒気が流れ込む見込み。14日以降も寒気の流れ込みが続くため、北部山地を中心に降雪量が増えるおそれがあるという。

 気象台は、雪による交通障害や路面の凍結に注意を呼び掛けている。