セカンドキャリア支援を含むスポンサー契約を結んだサイクルスポーツマネージメントの柿沼社長とケイズブレインの山崎社長(右から)。左はブリッツェンの阿部=宇都宮市内

 建築工事などを手がけるケイズブレイン(小山市粟宮、山崎哲郎(やまざきてつろう)社長)は10日、自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンを運営するサイクルスポーツマネージメント(宇都宮市今泉町、柿沼章(かきぬまあきら)社長)と選手のセカンドキャリア支援を盛り込んだユニホームスポンサー契約を結んだ。

 ケイズブレインは2019年シーズンからのオフィシャルスポンサー。来年1月からの契約に、引退した選手や育成チーム所属選手の希望に応じて雇用する支援条項を盛り込んだ。サイクルスポーツマネージメントが選手雇用支援条項を含む契約を結ぶのは、食品スーパー、たいらやに続いて2例目。