リーグトップの13得点をマークしているバックスのFW古橋=11月29日、日光霧降アイスアリーナ

リーグトップの13得点をマークしているバックスのFW古橋=11月29日、日光霧降アイスアリーナ

リーグトップの13得点をマークしているバックスのFW古橋=11月29日、日光霧降アイスアリーナ リーグトップの13得点をマークしているバックスのFW古橋=11月29日、日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーの日本一を決める第88回全日本選手権大会は12、13の両日、青森県八戸市のテクノルアイスパーク八戸で開かれ、前回王者のHC栃木日光アイスバックスが連覇に挑む。バックスは12日午後3時から、ひがし北海道と準決勝で対戦し、勝てば13日同6時から王子-東北の勝者と決勝を戦う。アリペッカ・シッキネン監督は「連覇は当然意識している。毎日チームプレーを徹底して大会に備える」と意気込んでいる。

 今回は新型コロナウイルスの影響で規模を縮小して開催。大学チームなどは出場せず、アジアリーグに加盟する国内5チームのみで頂点を争う。1回戦を兼ねた10月18日のアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」でひがし北海道が4-2で横浜を下し、準決勝進出を決めた。

 今季ジャパンカップでバックスは通算10勝6敗の3位。古橋真来(ふるはしまくる)がリーグトップの13得点をマークしているほか、8得点の大椋舞人(おおむくまいと)らFW陣が奮闘している。