第3クオーター4分、ブレックスのピークがスチールを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター3分、相手のシュートを阻止するブレックスのスコット=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター4分、ブレックスのピークがスチールを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター3分、相手のシュートを阻止するブレックスのスコット=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1東地区首位の宇都宮ブレックスは9日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区3位の富山と対戦し、今季初の100点ゲームとなる100-63で完勝した。通算16勝3敗で同地区首位をキープした。

 序盤は一進一退の攻防。ブレックスは守備で徐々にリズムをつかみ、比江島慎(ひえじままこと)らのゴールで抜け出して、第1クオーター(Q)を18-14と先行。第2Qもジェフ・ギブス、ライアン・ロシターらが得点を重ね、比江島が負傷退場したものの42-27で折り返した。

 第3Qも立ち上がりに遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)が連続得点してBリーグ通算2千得点を達成すれば、LJ・ピークも2本のスチールを得点につなげて75-48。第4Qもテーブス海(かい)のリングアタックでリードを広げ、渡辺裕規(わたなべひろのり)も3点シュートを成功させて出場した11選手全員が得点をマーク。守備も最後まで集中を切らさず、富山を振り切った。

 次戦は12日午後5時5分から、大津市のウカルちゃんアリーナで西地区の滋賀と対戦する。