レンコンを手にする児童たち

並んだレンコンを観察する児童たち

レンコンを手にする児童たち 並んだレンコンを観察する児童たち

 【宇都宮】児童に自然体験をさせようと、御幸が原小は本年度、初めて食用ハスの栽培に挑戦し、2年生約30人がこのほどレンコンの収穫作業を行った。

 ハス愛好家らでつくる(蓮はす)文化研究会の印南洋造(いんなみようぞう)副会長(70)=平出町=が栽培に協力。コンクリート水槽を使い、4月に10種類以上のハスを植えた。水槽は「県内一の水生植物園」を目指して「陽だまりの池」と名付けられ、ハスのほかスイレンやショウブなど多彩な水生植物を育てて観察を楽しめるようになっている。