解体作業が始まった配水塔

 【壬生】半世紀にわたって町のランドマークとなっていた町南部配水場の配水塔の取り壊しが7日、始まった。

 1972年に築造された配水塔は、高さ28メートル、直径7・5メートルの円筒形で有効容量は約1200トン。自然落下式で、壬生地区の約1万人に水道水を供給してきた。老朽化などにより5月に役目を終えた。