収穫したタマネギとカーボロネロを手にする馬頭高の生徒

カーボロネロを収穫する馬頭高の生徒

カーボロネロを収穫する馬頭高の生徒

収穫したタマネギとカーボロネロを手にする馬頭高の生徒

収穫したタマネギとカーボロネロを手にする馬頭高の生徒 カーボロネロを収穫する馬頭高の生徒 カーボロネロを収穫する馬頭高の生徒 収穫したタマネギとカーボロネロを手にする馬頭高の生徒

 【那珂川】馬頭高は7日、同校農場でタマネギとイタリア原産の黒キャベツ「カーボロネロ」の収穫を行った。タマネギは小球を8月に定植し、この時期に収穫する珍しい「セット栽培」技術によるもので、同校はカーボロネロと合わせて新たな露地野菜として、町の活性化に貢献したい考えだ。

 同校は普通科の選択授業「農業と環境」の中で、西洋野菜のコールラビや巨大キャベツなど、珍しい野菜を栽培してきた。