日光-日光東決勝 第2ピリオド13分、日光東のFW天明(中央)がチーム3点目のゴールを決めガッツポーズ=細尾ドームリンク

優勝した日光東

日光-日光東決勝 第2ピリオド13分、日光東のFW天明(中央)がチーム3点目のゴールを決めガッツポーズ=細尾ドームリンク 優勝した日光東

 アイスホッケーの第41回全国中学大会関東代表決定戦最終日は6日、日光市の細尾ドームリンクで行われ、県勢対決となった決勝で日光東が5-2で日光を破って優勝し、全国大会のシード権を獲得した。

 日光東は第1ピリオド2分にDF福田龍太(ふくだりゅうた)のゴールで先制。1点差に迫られた第2ピリオド13分にFW天明海太(てんめいかいた)のゴールで突き放し、第3ピリオドも2点を追加して勝負を決めた。

 日光は2点を追う第2ピリオド4分、FW斎藤陽大(さいとうはるき)のゴールで追い上げる意地を見せたが及ばなかった。

 日光東と日光の両校は来年2月4~7日、青森県八戸市で開催される全国大会に出場する。