英語の学習発表を劇やダンスで披露する児童ら

英語の学習発表を劇やダンスで披露する児童たち

英語の学習発表を劇やダンスで披露する児童たち

英語の学習発表を劇やダンスで披露する児童ら 英語の学習発表を劇やダンスで披露する児童たち 英語の学習発表を劇やダンスで披露する児童たち

 【大田原】佐良土小はこのほど、日頃の学習成果を発表する恒例行事「さらどフェスティバル」を体育館で開いた。全校児童45人が参加し、英語による劇などを披露した。

 「密」を避けるため、1~3年生の低学年と4~6年生の高学年に発表時間を分けた上で保護者を招待した。同校が力を入れている英語学習の発表では、低学年は「イッツアスモールワールド」、高学年は「ライオンキング」の劇に挑戦。児童たちはフェースシールド姿で英語のセリフを大きな声で披露し、観客から温かい拍手を受けていた。

 そのほか学年ごとに学習発表を行った。人気アニメ「鬼滅の刃」の登場人物が地元を巡るというテーマで、名刹(めいさつ)・光丸山法輪寺などを分かりやすく紹介した3年鈴木蒼(すずきあおい)さん(8)は「先生のアドバイスを受けながら自分たちで内容を考えた。緊張したけれど上手にできました」と話した。