子どもたちの人気を集めたインディアカ体験

子どもたちの人気を集めたインディアカ体験

子どもたちの人気を集めたインディアカ体験 子どもたちの人気を集めたインディアカ体験

 【さくら】2022年開催の「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」をPRしようと県の大会事務局などが6日、道の駅きつれがわでPR活動を行った。

 国体PRブースでは、関係者が会場マップをはじめ、大会運営経費に活用する「いちご一会募金」のチラシなどを配布した。

 市が開催地となるデモンストレーションスポーツ「インディアカ」の体験コーナーも設けられた。市インディアカ協会のメンバーが協力し、羽根の付いたボールを手で打ち合うインディアカに子どもたちがチャレンジ。氏家、小学2年谷中凉(やなかりょう)さん(8)は「羽根のボールを手に当てるのが難しかった。初めてで楽しかった」と話していた。

 市はサッカー成年男子(10月2~3日)、インディアカ(9月25日)、身体障害者オープン競技「スポーツウェルネス吹矢」(開催日調整中)の会場となる。市の実行委員会は市観光PR大使「コンタ君」とサッカーボールをデザインした国体啓発用マスク600枚を作製・配布し、啓発を図っている。