アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は6日、青森県八戸市のFLAT HACHINOHEほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは5-2で東北に快勝し、前半最終戦を白星で飾った。通算10勝6敗で順位は3位のまま。

 バックスは第2ピリオド59秒にFW牛来拓都(ごらいたくと)のゴールで先制。2分37秒には右サイドを駆け上がったFW鈴木雄大(すずきゆうた)が追加点を決めた。1点差に迫られた15分24秒にFW鈴木健斗(すずきけんと)がゴールを奪い、第3ピリオドはFW古橋真来(ふるはしまくる)とDF秋本(あきもと)デニスの得点で突き放した。

 バックスは12、13の両日、青森県八戸市のテクノルアイスパーク八戸で開催される全日本選手権に出場し、12日午後3時からひがし北海道と準決勝を戦う。ジャパンカップの後半初戦は来年1月9日に北海道釧路市で行われるひがし北海道戦。