バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは6日、大阪市のおおきにアリーナ舞洲で西地区の大阪と対戦し、73-90で敗れた。2試合ぶりの黒星で通算15勝3敗。

 ブレックスは32-35で前半を折り返すと、一進一退の攻防となった第3クオーターは終盤にリードを許して56-61。第4クオーターは比江島慎らの3点シュートがリングに嫌われる一方、相手外国人選手らに得点を決められて突き放された。

 次戦は9日午後7時25分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で富山と対戦する。