車いすバスケットボールの技術を学ぶ受講生ら=5日午前、宇都宮市若草1丁目

 栃木県障がい者スポーツ指導員初級の養成講習会(県、県障害者スポーツ協会主催)が5日、宇都宮市若草1丁目の障害者スポーツセンター「わかくさアリーナ」で開かれ、18~70歳の45人が車いすバスケットボールの実技や選手との交流を通じて、指導に必要な技術や知識を学んだ。

 講習会は、2022年に本県で開催される全国障害者スポーツ大会などで活躍する人材の育成が狙い。座学のほか、ボッチャやフライングディスクなどの実技を経て、初級の資格が得られる。