金賞に選ばれた古内正美さんの作品「静寂(しじま)」

 下野写真協会(SPS、会長・岸本卓也(きしもとたくや)下野新聞社社長)の会員による第9回下野新聞紙上写真コンテストの審査が5日までに、下野新聞社で行われた。金賞に宇都宮市仲町、古内正美(ふるうちまさみ)さん(72)の「静寂(しじま)」が選ばれた。

◇下野新聞紙上写真コンテスト

 コンテストには44人から175点の応募があった。審査はSPS副会長の江田和宏(えだかずひろ)取締役主筆らが担当し、金賞のほか銀賞2点、銅賞3点、入選5点を選んだ。