日光-神奈川県選抜準決勝 第3ピリオド12分、日光のFW磯崎(左)が5点目を決めて喜ぶ=細尾ドームリンク

日光-神奈川県選抜準決勝 第3ピリオド12分、日光のFW磯崎(中央)が5点目を決める=細尾ドームリンク

日光-神奈川県選抜準決勝 第3ピリオド12分、日光のFW磯崎(左)が5点目を決めて喜ぶ=細尾ドームリンク 日光-神奈川県選抜準決勝 第3ピリオド12分、日光のFW磯崎(中央)が5点目を決める=細尾ドームリンク

 アイスホッケーの第41回全国中学大会関東代表決定戦は5日開幕、日光市の細尾ドームリンクで1回戦と準決勝の計6試合を行い、日光と日光東がともに決勝に進出し、全国大会出場を決めた。日光は2年連続、日光東は5年連続の全国大会出場。

 日光は代表決定戦の1回戦で前回王者の東京都選抜を5-0で下すと、準決勝も5-0で神奈川県選抜に完封勝ち。FW斎藤陽大(さいとうはるき)の2ゴールなどで突き放し、GK河合真言(かわいまこと)が25本のシュートを無失点に抑えた。

 日光東は初戦で埼玉県選抜に快勝し、準決勝では群馬県選抜に9-1で大勝。FW杉本大洋(すぎもとたいよう)がハットトリックを決める活躍などで圧倒した。

 日光-日光東の決勝は6日正午から、同会場で行われる。