アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は5日、青森県八戸市のFLAT HACHINOHEほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは4-6で東北に逆転負けした。連勝は2で止まり、通算9勝6敗で順位は3位のまま。

 バックスは第1ピリオド6分12秒のパワープレーの好機に、FW大椋舞人(おおむくまいと)のシュートで幸先よく先制。9分にキルプレーで失点したが、13分7秒に大椋が再びネットを揺らし2-1とリードした。

 しかし第2ピリオドに流れが一変。東北の攻勢にさらされ4分、11分、13分と立て続けにゴールを許すなど大量5失点。第2ピリオド14分44秒にFW古橋真来(ふるはしまくる)、第3ピリオド7分53秒にFW鈴木健斗(すずきけんと)のゴールで追い上げたが及ばなかった。

 次戦は6日午後3時半から、同会場で東北と対戦する。