女子真岡東の4区・高波(左)がアンカーの松本にたすきをつなぐ=笠松運動公園内周回コース

女子準優勝の真岡東

女子真岡東の4区・高波(左)がアンカーの松本にたすきをつなぐ=笠松運動公園内周回コース 女子準優勝の真岡東

 第29回関東中学駅伝競走大会は5日、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園内周回コース(男子=6区間18・26キロ、女子=5区間12・53キロ)で行われ、女子は初出場の真岡東が41分54秒で準優勝に輝いた。

 真岡東は優勝した岬(千葉)と24秒差の2位。1区黒子蓮花(くろこれんか)が6位でつなぎ、2区鈴木咲良(すずきさら)が区間3位の力走。3区加藤幸(かとうさき)も区間5位と粘り、総合5位でたすきを受けたアンカーの松本瑠莉(まつもとるり)が区間賞の走りで3人を抜いた。このほか瑞穂野が6位入賞し、市貝は11位、大田原が13位だった。

 全国大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で行われない。