初優勝のゴールテープを切る男子三島のアンカー福島=ひたちなか市笠松運動公園内周回コース

男子優勝の三島

男子3位の西那須野

初優勝のゴールテープを切る男子三島のアンカー福島=ひたちなか市笠松運動公園内周回コース 男子優勝の三島 男子3位の西那須野

 第29回関東中学駅伝競走大会は5日、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園内周回コース(男子=6区間18・26キロ、女子=5区間12・53キロ)で行われ、男子の三島が54分20秒で初優勝を果たした。

 三島は2位の我孫子(千葉)に38秒差をつける圧勝。1区竹内酉行(たけうちゆあん)が1秒差の2位でたすきをつなぎ、2区の益子裕雅(ましこゆうが)でトップに立った。3区馬場(ばば)アンジェロ光(こう)はリードを7秒差に広げて独走態勢に入ると、4区の2年福井煌(ふくいこう)も区間賞で続き、危なげなく逃げ切った。県勢としては前回の市貝に続く2年連続で頂点。さらに西那須野が3位、陽南5位、氏家6位と出場4チームが全て入賞した。

 全国大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で行われない。