リモートで行われた夢を考える授業

 アスリートなどの「夢先生」が夢を持つ意義などを語る授業が4日、足利第三中で行われた。足利市教委が本年度初めて取り組む「子ども夢づくり事業」の一環で、元陸上400メートル障害(ハードル)選手の秋本真吾(あきもとしんご)さんが講師を務めた。

 本来は講師が学校を訪れ、一緒に体を動かして夢を考える授業だが、新型コロナウイルス禍でリモート授業となった。2年生全60人が授業を受けた。