B1東地区首位の宇都宮ブレックスは2日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区の川崎と対戦、今季最少得点の60-67で敗れた。11試合ぶりの黒星で通算14勝2敗。

 約半月ぶりのリーグ再開初戦。ブレックスは第1クオーター序盤に9点リードを奪ったが、その後は反撃を許し、前半を22-27で折り返した。後半も川崎の堅守を崩せず、終盤に5点差にまで追い上げたものの、連勝は10でストップした。

 ブレックスは5日、敵地で大阪と対戦する。