黄色に染まったイチョウが金色の光に包まれた会場

LED約10万個のイルミネーションで彩られた会場

黄色に染まったイチョウが金色の光に包まれた会場 LED約10万個のイルミネーションで彩られた会場

 栃木市大平地域の冬の風物詩「光と音のページェント2020」が1日夜、大平町富田の東武日光線新大平下駅東口とプラッツおおひら周辺で始まった。

 市民有志による実行委員会が主催し、今年で16回目。10メートル超えのイチョウなどを約10万個の発光ダイオード(LED)の光が包んだ。駅利用者らは足を止め、写真を撮るなど楽しんだ。