2月のコナミオープンで力泳する萩野

 新型コロナウイルスの影響で4月から延期されていた競泳の日本選手権大会が3~6日、東京五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子は2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストの萩野公介(はぎのこうすけ)(小山市出身、ブリヂストン)が個人メドレーなど5種目に出場する。

 萩野は200メートルと400メートルの個人メドレーと自由形のほか、100メートル背泳ぎにエントリー。ブダペストで開催された短水路(25メートルプール)の国際リーグ(ISL)では、400メートル個人メドレーを5戦負けなしで復調をアピールした。今大会もタイムを伸ばし、東京五輪代表選考会を兼ねる来年4月開催予定の日本選手権に向けて勢いをつけたい。