男子ダブルスで初優勝した岡垣(右)・柚木組=四日市テニスセンター

 テニスの大学日本一を決める全日本学生選手権大会(インカレ)は30日までに、三重県の四日市テニスセンターハードコートで男女の単複を行い、男子ダブルスで、ともに法大4年の柚木武(ゆずきたける)(文星芸大付高出)と岡垣光祐(おかがきこうすけ)のペアが初優勝した。

 男子ダブルスは48組が出場。第2シードの岡垣・柚木組は初戦の2回戦で福岡大のペア、3回戦は同じ法大のペアにいずれもストレート勝ち。準々決勝と準決勝はセットカウント1-1から10点先取のタイブレークを制し、決勝はノーシードの田形諒平(たがたりょうへい)・弘光慎太郎(ひろみつしんたろう)組(筑波大)を6-2、7-5で退けた。

 柚木はシングルスでもノーシードから勝ち上がり、8強入りと健闘した。