栃木県学校音楽祭合奏部門、宮の原中が大賞 準大賞に高根沢町阿久津中と市貝中

 小中学校の音楽の祭典、第45回県学校音楽祭中央祭(県小学校教育研究会音楽部会、県中学校教育研究会音楽部会、下野新聞社など主催)の合奏部門が24日、宇都宮市内で開かれ、中学校の部で同市宮の原中が大賞に輝いた。

 同祭は音楽教育の振興などを目的に開催。9月から10月にかけて開かれた9地区の地方祭で推薦された中学校40校、小学校36校が中央祭に進んだ。

 中学校の部は同市文化会館で行われ、吹奏楽、管弦楽、箏合奏でクラシックの名曲などレベルの高い演奏が繰り広げられた。審査の結果、金賞校となったのは宮の原中を含む13校。このうち高根沢町阿久津中と市貝中が準大賞に選ばれた。

 県教育会館で行われた小学校の部は例年順位付けはされず、児童たちが日頃の練習の成果を披露した。