第2ピリオド12分、バックスのDF石川(中央上)がゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

第1ピリオド終了間際、バックスのFW鈴木雄(23)がゴール前に攻め込む=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド12分、バックスのDF石川(中央上)がゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ 第1ピリオド終了間際、バックスのFW鈴木雄(23)がゴール前に攻め込む=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は28日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは日光霧降アイスアリーナで横浜に6-0で快勝。今季ホーム戦で初めての完封勝ちを飾った。通算成績は8勝5敗で順位は3位のまま。

 バックスは第1ピリオド5分6秒、この試合最初のパワープレー(PP)でFW古橋真来(ふるはしまくる)が先制点を決めた。第2ピリオドは5分0秒のFW斎藤哲也(さいとうてつや)のゴールを皮切りに、FW岩本和真(いわもとかずま)、DF石川貴大(いしかわたかひろ)、FW鈴木健斗(すずきけんと)も得点を挙げてリードを広げた。

 第3ピリオド開始37秒にはFW牛来拓都(ごらいたくと)がゴールを決めてダメ押し。守ってはGK福藤豊(ふくふじゆたか)を中心に高い集中力を保って失点を防いだ。

 次戦は29日午後2時から、日光霧降アイスアリーナで横浜と対戦する。