北犬飼-小川1回戦 後半18分、北犬飼のMF稲川(中央)が決勝ゴールを決める=那須塩原市青木サッカー場

 第51回下野杯争奪県下中学生サッカー大会(県サッカー協会、下野新聞社主催)は28日、県内16会場で開幕し、1回戦5試合と2回戦55試合を行った。

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 FCスポルト宇都宮とBom de bola栃木は初戦の2回戦で大量8点を奪い、守備は無失点と攻守に相手を圧倒。このほか上河内中、ともぞうSCも5-0で快勝し、3回戦へと駒を進めた。

 今大会は昨年より13チーム少ない125チームが出場。12月19日まで延べ6日間のトーナメント戦で優勝を争う。大会第2日は29日、那須塩原市青木サッカー場ほかで3回戦32試合を行う。

 北犬飼・MF稲川璃(いながわりる)(小川との1回戦で決勝ゴールを挙げ)「なかなか点が取れなかったが、必ずチャンスは来ると信じていた。将来は(宇都宮市出身の)鮫島彩(さめしまあや)さんのように日本代表を目指したい」