アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は28日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは日光霧降アイスアリーナで横浜に6-0で快勝した。通算成績は8勝5敗。

 バックスは第1ピリオド5分6秒、この試合最初のパワープレー(PP)の好機でFW古橋真来が先制ゴール。第2ピリオドは5分0秒のFW斎藤哲也のゴールを皮切りに、FW岩本和真、DF石川貴大、FW鈴木健斗も得点を決めてリードを拡大。第3ピリオド開始37秒にはFW牛来拓都がダメ押しゴールを決めた。守ってもGK福藤豊を中心に高い集中力を保って完封した。

 バックスの次戦は29日午後2時から、日光霧降アイスアリーナで横浜と対戦する。