6季ぶり3度目のリーグ優勝を決めた愛媛戦でゴールを決める浦和のFW安藤(右)=8日、浦和駒場スタジアム(浦和レッズ提供)

 サッカーの第42回皇后杯全日本女子選手権大会(日本サッカー協会主催)は28日に開幕。本県では宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎ(県総合運動公園陸上競技場)と真岡市運動公園陸上競技場で計14試合(全て有観客試合)を行う。

 大会には、なでしこリーグ1、2部と全国の地域予選の代表を合わせた計48チームが出場。11月28、29の両日に1回戦16試合を行い、決勝は12月29日に京都府亀岡市のサンガスタジアムbyKYOCERAで行われる。

 本県関係選手が所属するなでしこリーグのチームはいずれも2回戦から登場。DF鮫島彩(さめしまあや)=宇都宮市出身=が所属する前回4強のINAC神戸とFW安藤梢(あんどうこずえ)=同=を擁し、6季ぶりになでしこリーグを制した浦和は共に優勝候補に挙げられている。