開幕した近代五種全日本選手権大会の男子馬術競技=壬生乗馬クラブ

開幕した近代五種全日本選手権大会の男子馬術競技=壬生乗馬クラブ

開幕した近代五種全日本選手権大会の男子馬術競技=壬生乗馬クラブ 開幕した近代五種全日本選手権大会の男子馬術競技=壬生乗馬クラブ

 来夏の東京五輪でも開催される近代五種の第60回全日本選手権大会が27日に本県で開幕した。国内トップの男女約40選手が29日までの3日間、宇都宮市を中心とした4会場で水泳、フェンシング、馬術、レーザーラン(射撃とランニング)の4種目に挑み、総合成績で日本一を争う。

 大会が県内で開かれるのは2年連続2回目。昨年の実績や、日本協会と県内施設関係者との縁などから決まった。来年のナショナルチーム(JOC強化指定選手)選考を兼ね、男子22人、女子17人がエントリーした。

 27日は男子が宇都宮市のドリームプールかわちで水泳200メートル自由形を行った後、河内体育館でフェンシング・エペの総当たり戦を実施。壬生町の壬生乗馬クラブでは馬術の12障害飛越を行った。