バドミントン男子団体決勝第3シングルス 宇北の工藤がスマッシュを放つ=県南体育館

バドミントン男子団体優勝の宇北

バドミントン女子団体優勝の作新

バドミントン男子団体決勝第3シングルス 宇北の工藤がスマッシュを放つ=県南体育館 バドミントン男子団体優勝の宇北 バドミントン女子団体優勝の作新

 全国高校総体(インターハイ)県予選は18日までに、県南体育館ほかでバドミントンなどを行った。

 バドミントン男子団体は、1年生主体の宇北が初優勝。決勝では6連覇を狙う作新と接戦を展開し、最終第3シングルスで工藤瞳哉(くどうとうや)が2-1で競り勝った。女子団体は作新が13年連続15度目の女王。関東2位の実力を発揮し、1回戦から全てストレート勝ちした。

 体操団体総合は作新が男女ともに優勝。新体操団体総合は文星女が頂点に立った。