教職員の働き方改革の推進に向け議論した県公立学校業務改善推進委員会の初会合=18日午後、県庁南別館

 県立学校に勤務する教職員の働き方改革の推進に向け県教委は18日、「県公立学校業務改善推進委員会」(委員長・池田聖(いけださとし)県教委次長)の初会合を県庁南別館で開いた。教職員の業務負担軽減に向け、夏に実施するアンケート案について協議した。

 初会合には大学関係者や教員代表、企業経営者、小中高校の校長など計14人が出席。事務局が、非常勤を除く公立学校の全教職員を対象にアンケートを実施することや、部活動に関するガイドラインを9月ごろに策定することを報告。これらを踏まえて、具体的な数値目標を定めたプランを来年1月に策定することを説明した。