清原ロケッツ-三島クラブ男子決勝 第4クオーター4分、清原の青木がシュートを放つ=県北体育館

男子優勝の清原ロケッツ

女子優勝の雀宮スポーツ少年団

男子準優勝の三島クラブ

女子準優勝の坂上クラブ

清原ロケッツ-三島クラブ男子決勝 第4クオーター4分、清原の青木がシュートを放つ=県北体育館 男子優勝の清原ロケッツ 女子優勝の雀宮スポーツ少年団 男子準優勝の三島クラブ 女子準優勝の坂上クラブ

 第45回県ミニバスケットボール大会(県バスケットボール協会、下野新聞社など主催)最終日は21日、大田原市の県北体育館で準決勝や決勝などを行い、男子は清原ロケッツ、女子は雀宮スポーツ少年団がそれぞれ初優勝を飾った。

 男子決勝は清原と三島クラブが激突。清原は第2クオーターに得点が伸びず20-27で折り返すが、第3クオーターからは堅守が機能。試合の主導権を得て逆転に成功すると、最後は相手の反撃を振り切って43-42で勝利した。

 女子は決勝で雀宮スポーツ少年団と坂上クラブが対戦。雀宮は第1クオーターこそ出遅れるが、第2クオーターに29-25と逆転。その後も持ち前の攻撃力で着実に得点を重ね、74-38と快勝した。

 男女上位2チームは12月26、27日に埼玉県で行われる関東大会に出場する。