着物姿で巴波川沿いを散策する市民ら

 【栃木】着物が似合う街をPRするイベント「小江戸とちぎ きものの日」が22日、市中心部の蔵の街大通りなどで行われた。着物姿の市民らが商店や観光名所を訪れ、街歩きを楽しんだ。

 全日本きもの振興会が定める今月15日の「きものの日」に合わせ、市民有志で集まる実行委員会が主催した。今回で2回目。

 万町のとちぎ山車会館前広場で行われたセレモニーには大川秀子(おおかわひでこ)市長のほか、本場結城紬(つむぎ)の振興を図る小山市の浅野正富(あさのまさとみ)市長も出席した。