アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は22日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは日光霧降アイスアリーナで王子と対戦し、ペナルティーショット(PS)戦の末に3-4で競り負けた。通算成績7勝5敗で順位は3位に後退した。

 バックスは第1ピリオド1分27秒、パワープレー(PP)の好機にFW牛来拓都が先制ゴール。9分28秒にもPPからFW鈴木健斗が追加点を挙げた。15分にキルプレーから1点を返され、第2ピリオドも中盤までに2失点して逆転されたが、18分6秒に古橋がゴール前の混戦から同点弾を決めた。PS戦では相手が2人目まで決めたのに対し、バックスは4人連続で失敗した。

 次戦は28日午後2時から、同会場で横浜と対戦する。