第2ピリオド5分、5点目を奪われて肩を落とすバックスのGK福藤=日光霧降アイスアリーナ

第1ピリオド7分、先制点を奪われて肩を落とすバックスのGK福藤(中央奥)=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド5分、5点目を奪われて肩を落とすバックスのGK福藤=日光霧降アイスアリーナ 第1ピリオド7分、先制点を奪われて肩を落とすバックスのGK福藤(中央奥)=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は21日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは日光霧降アイスアリーナでリーグ首位の王子と対戦し、2-6で完敗した。王子には今季3戦全敗。通算7勝4敗で順位は2位のまま。

 バックスは第1ピリオド7分23秒、最初のキルプレーで先制点を許すと、11分11秒にもキルプレーで追加点を献上。さらに17分9秒にもゴールを奪われた。第2ピリオド序盤にも2失点し、GKは福藤豊(ふくふじゆたか)から井上光明(いのうえみつあき)に交代した。

 第3ピリオドは1分33秒のパワープレーの好機にFW古橋真来(ふるはしまくる)からのパスをFW鈴木雄大(すずきゆうた)がゴール。再び5点差となった12分21秒にDF相馬秀斗(そうましゅうと)がミドルシュートを決めたが反撃が遅かった。

 次戦は22日午後2時から、同会場で王子と対戦する。