後半40分、決定的な3点目を決められぼう然とする栃木SCイレブン=県グリーンスタジアム

後半ロスタイム、栃木SCのFWエスクデロがシュートを放つ=県グリーンスタジアム

後半27分、栃木SCのDF柳がシュートを放つ=県グリーンスタジアム

後半40分、決定的な3点目を決められぼう然とする栃木SCイレブン=県グリーンスタジアム 後半ロスタイム、栃木SCのFWエスクデロがシュートを放つ=県グリーンスタジアム 後半27分、栃木SCのDF柳がシュートを放つ=県グリーンスタジアム

 明治安田J2第35節第1日は21日、各地で10試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで水戸と対戦し1-3で敗れた。通算成績は12勝10分け13敗の勝ち点46で順位は12位に後退した。

 栃木SCはDF瀬川和樹(せがわかずき)が9試合ぶりの先発。前半3分にCKのこぼれ球を押し込まれ先制を許したが、22分には左サイドでパスを受けたMF森俊貴(もりとしき)のクロスが相手DFのハンドを誘いPKを獲得。これをFW明本考浩(あきもとたかひろ)が決めて同点に追い付いた。以降もカウンターからピンチを招いたが、31分には相手シュートをGK川田修平(かわたしゅうへい)が好ブロックするなど堅い守りでしのいだ。

 後半開始からはFW矢野貴章(やのきしょう)を投入し、攻撃が活性化。持ち味のハイプレスから次々とボールを奪って相手ゴールに迫ったが、29分のFW大島康樹(おおしまこうき)のシュートが枠を捉えないなど決定機を生かせない。33分には相手シュートが川田の股をすり抜けて勝ち越し点を献上。40分には再びCKから3失点目を喫した。

 栃木SCの次戦は25日午後7時から、岡山市のシティライトスタジアムで岡山と対戦する。