季節外れの暖かさとなりワイシャツ姿で歩く人たち=19日午後0時45分、宇都宮市本町

 県内は19日、朝から気温が上がり、各地で9月下旬~10月中旬並みの暖かさとなった。宇都宮市内では正午過ぎ、落ち葉の散った歩道をワイシャツで歩く会社員の姿が見られた。

 宇都宮地方気象台によると、太平洋上にある高気圧の影響で日本列島に南風が流れ込み、気温が上昇した。宇都宮で22度、小山が22.9度、真岡は23.3度を観測するなど、県内各地で平年を7~9度上回った。

 20日も気温が上がり、来週の前半まで暖かい日が続く見込みという。