東京五輪新種目のバスケットボール3人制で、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿中の男子日本代表候補が18日、オンラインで取材に応じ、強化責任者のトーステン・ロイブル氏は開催国枠で出場する五輪に向けた選手選考について「難しい選考になる」と実感を込めた。

 宇都宮ブレックスドットエグゼの斉藤洋介(さいとうようすけ)(35)は「日本が世界と戦うために何が必要なのかを意識してきた。自分はシュート、ボールハンドラーとして味方を生かすプレーもアピールしていく」と意気込みを語った。