男子シングルス決勝 第2ゲームで白田(作新学院)がスマッシュを放つ=県南体育館

 栃木県高校新人バドミントンは17日、県南体育館で男子シングルスを行い、作新学院の同門対決となった決勝は1年白田圭人(しらたけいと)が2年野口峻一(のぐちしゅんいち)を2-0で下し、初優勝した。

 白田は初戦の2回戦から1ゲームも落とさずに決勝へ進出。第1ゲームは11-8からの5連続得点で主導権を握り、相手のミスにも助けられて21-14で先取。第2ゲームでミスが増えたものの、強烈なジャンピングスマッシュで流れをつくり、21-18で退けた。

 白田と野口の2人は12月、水戸市で行われる関東大会に出場する。