色とりどりの花で埋め尽くされたふみの森もてぎのロビー

色とりどりの花で埋め尽くされたふみの森もてぎのロビー

色とりどりの花で埋め尽くされたふみの森もてぎのロビー 色とりどりの花で埋め尽くされたふみの森もてぎのロビー

 【茂木】新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けている花きの消費拡大を図る「とちぎの花でスマイルアップ~花とみどりでリフレッシュ~」(花咲くとちぎ推進協議会主催)の一環として、ふみの森もてぎロビーにアレンジフラワーが飾られている。23日まで。

 茂木の「さいとう生花店」社長斎藤孝直(さいとうたかなお)さん(45)がスプレー菊やバラなど主に県内産の約20種の花木を使い、「茂木らしさ」をテーマに約8時間かけて飾り付けた。幅約3.5メートル、高さは約2.5メートルある。特産のユズが彩りを添え、秋の風情も漂わせている。

 ロビーは一気に華やぎ、知らずに来た来館者は「すてき」「すごい」と歓声を上げていた。馬門(まかど)、石川(いしかわ)たま子(こ)さん(77)は「心が明るく、温かくなる」と見入っていた。

 斎藤さんは「こういうものもできるというアピールでもあります」と、満足げな表情を浮かべていた。