大川市長から証明書の交付を受けるパートナーシップ宣誓者

 【栃木】市が今月導入したLGBTなど性的少数者らのカップルをパートナーとして公認する「市パートナーシップ宣誓制度」で、市は17日、市内初となる宣誓者の2人に証明書を交付した。市によると、同様の制度を導入している鹿沼市と合わせて今回が県内3組目となる。

 宣誓したのは、栃木市内に住む戸籍上女性同士のカップルで、1人は男性として生活することを望む「FtM」のトランスジェンダー。同様の制度に長年関心を持ち、市の導入後すぐに申請を決めたという。